ビジョンブラッシュアップ研修

企業内研修

ビジョンを掲げていても、今まで通りの成果がでなくなってきた。
最近このような話をよく耳にします。
なぜでしょうか。
①環境変化が激しく、いつでもどこでも活用できるようなビジョンは通用しなくなった
②労働人口が減り人材争奪戦が続く中、平凡なビジョンが興味を持たれなくなった
③SNSでビジョンを発信する企業の台頭

特にこの③は大きく状況を変化させました。昨年までは三名の会社が今年は数十名の規模に。このような事例をSNSで目にすることが増えました。パワーのあるビジョンを、SNSで発信する会社に人も売上も流れていくという現象が顕著になっています。

ビジョンを発信するのが経営者だけでなく従業員になっているというのも、最近の傾向ではないでしょうか。ただ、従業員一人ひとりがビジョンを発信するとはいえ、会社のビジョンをただ話せるようになるだけでは効果がでにくいのも事実。会社にも大切にしたいビジョンがあるように、従業員一人ひとりにも大切なビジョンがあります。これまでは「浸透」という言葉を使い、押し付け的な印象が強かったですが、今は会社と個人のビジョンの重なりをうまく言語化できた会社が飛躍しています。

会社のビジョンと従業員のビジョンをバージョンアップし、重なる部分を発信していく。ビジョンブラッシュアップ研修では効果を重視した研修です。

ビジョンは掲げただけでは、うまく機能しません。本来ビジョンは様々なことに貢献します。ビジョンを話せば売上が上がる。ビジョンを発信すれば希望の採用が叶う。ビジョンに共感すればモチベーションが上がり、チームワークも向上する。そして、人材育成プランにもビジョンがあれば、大幅に成長できます。ビジョンは様々な働きを見せてくれます。