あの人何してるんだろうは危険信号

人材育成ブログ

人は常に考える生き物ですよね。この記事のタイトルをパッと見たときも、上司と部下の話?それとも恋愛?親孝行しましょうという話?
読めば数分でわかることでも、あれこれ考えてしまいます
人は常に考えるということを意識して対処すれば、人間関係ってもっと良くなりそうじゃないですか。
皆さんは周囲の大切な人にどんな人だと思われたいですか。ポジティブな部分もネガティブな部分もごちゃごちゃに巻き込んだイメージを持たれてますよね。
常に考えている思考の隙間に、何を投入していきます?



こんな管理職は「あの人何してるんだろう」と思われた瞬間、ネガティブなイメージを持たれて、井戸端会議で悪評をばら撒かれるかもしれません。
私が考える悪い対応順に掲載します。
1 何も発信しない
何してるんだろうに回答しない人です。オフィスで毎日顔合わせてるから大丈夫と思ってると、メンバーが承認系の相談しかしてこなくなります。
2 発信するが言葉足らず。
「明日はセミナーなので終日外出です」というやつですね。
メンバーは、えっ セミナー 何の? この忙しい中、仕事ほったらかして終日外出とは。という思考を巡らせるかもしれません。
3 発信するが自己満足情報
昨日のセミナーで○○論を学んだ。皆も仕事に活かすように。という人ごと風に押し付けるタイプは、情報共有しているところまではいいんですが、何も発信しない人以上に嫌われる可能性があるかもですね。発信しないことを選択する人が多いのは嫌われる可能性を避けるためかもしれません。
4 相手を思いやって発信する
自分にとって大切な人にはこの対応しかないんじゃないでしょうか。
大切な人の大切な時間を使うわけですから、セミナー情報をただ横流しするより良い方法を考えますよね。このチームにどう伝えるか。どのくらいの時間を使うか。皆に期待することや、自分ができる支援策もひたすら練ってから話しますよね。

何もしないと無自覚の中で関係性は悪化します。
メンバーに「余計なことを考えず俺を信頼してついてこい」と言っても、
思考の連鎖を止めることはできません。

あの人何してるんだろうは危険信号です。
私はこれをやってます。なぜならば皆のためになると考え抜いた結果です。皆の考えも聞かせてください。そして私でもあなただけでもない、私たちの考えを作り上げていきましょう!
そうすれば危険信号は青に変わるかもしれません。

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